猫も杓子も。

わかりあえない、なんて知ってるわ。

i wanna sing a song for you

お盆に休みをもらって、信州へ行ってきた。 メインは上高地。 ただそれだけだと休みを持て余すので、上田や長野の善光寺、松本もまわり、だいぶボリューミーな旅行となった。 1日目は、北陸新幹線で上田へ。 『真田丸』効果は絶大で、上田城は人が溢れんばか…

暑気払い的な。

あまり時間がないので、ぱぱっと。 仕事が忙しい! わけではないけれども、ブログを書く回数が減った。 最近更新していないなぁと思ったため。 まぁ、更新するのが目的になったら続かないんだけどね。 明後日はもう9月。 9月と言えば、私的にこの5年くらいは…

ギンギンがいないよ。

久しぶりに、東北食べる通信の記事を。 2か月前の、だけど。 6月は銀鮭だった。 鮭は、そんなに好きじゃない。 炙りサーモンは好きだけど。 でも、今回の鮭はとても美味しかった。 冊子に載っていた、サーモン親子丼。 とても、美味しかった。 ごちそうさま…

大正義

6月読書録。 ①東浩紀2017『ゲンロン0 観光客の哲学』genron すごい。 ついった見てても反響がすごい。 読むべき。 ②栗原類2017『死してなお踊れ』河出書房新社 一遍上人の評伝。 「捨ててこそ」を貫き通した一遍。 生きざまがかっこよすぎる。 なめてました…

水平線に沈む太陽、桟橋。

最近はめんどくさくて……、というか時間があまりなくてブログ全く書いていない。 今日は重い腰上げて5月分の読書録を書くよ。 ①恩田陸2016『蜜蜂と遠雷』幻冬舎 本屋大賞ですね。 あまり流行りには乗りたくはないんだけど。 音楽系の題材ということで買ってし…

悪い癖、深い傷。

9mmの、『TOUR OF BABEL』に行ってきた。て話。 以下、ネタバレありなので注意。 ***** 1年ぶりに9mmのライブに行ってきた。 1年ぶりといっても、前回は野音直後の京都磔磔で、アコースティックライブだったわけで、そしたらまぁ2年ぶり。 2年前なにかな、と…

疲れたよ。

はてなブログのスマホアプリで1回書いたんだけど。 消えちゃった。 なので、めんどくさくてちょっと適当。 ***** ①ラドヤード・キプリング 著、斎藤兆史 訳2007『少年キム』オンデマンド版、晶文社 聖河を探すチベットのラマ僧とキムが旅する話。 と言…

はこねのね2

箱根。二日目。 初日に、リフト並び過ぎててやめた大涌谷へ。 富士山が、すごくくっきりと見えた。 こんなに近くで見たのは初めてかもしれない。 そのあと、芦ノ湖の海賊船に乗った。 天気はいいけど、寒くてデッキにはいられなかった。 船内にあったブリテ…

はこねのね

GWなんて、とうの昔のことになってしまった。 東京に住んでいて、一回も行ったことがなかった箱根へ行ってきた。 珍しく、雨にならなかった……! 彫刻の森は連れさんが行きたいとリクエスト。 少しなめてました。 けど、行ったら楽しい。 まだ見足りない! て…

食べる。寝る。喋る。歩む。

memo. ***** 先週、保険の方が来て、お金は計画的に貯めましょう。的な話をしていた。 皆さん、将来の夢はありますか。 今の若者は、昔と異なり車を欲しがらないらしい。 わたしもそれほどほしいとは思わない。 けど、夢というほど大げさではないが、家…

着実に精神が蝕まれている。

雨です。 朝、天気予報を確認したはずなのに傘を忘れた。 同僚二人に入れてもらいながら帰ってきた。 いい同僚たちをもったもんだ。 ***** おととい、吉野へ行ってきた。 「一生に一度は見たい吉野の桜」て、どっかで聞いた気がする。 うん。それで、ち…

かもしれない。

昨日、パノパナのライブに行ったときに思い出したんだけど。 0319のマイヘアについて書いてない。 今更だけど、とりあえず。 ***** ハイパーホームランツアー @なんばHatch 去年秋に出した『woman's』のツアー。 なんか、Hatchと日比谷野音だけ異様にハ…

信長登場(5/207)

堀新2014「織田政権論」大津透 他編『岩波講座日本歴史 第10巻 近世1』岩波書店 はじめに 背景 課題 一 武家の権力編成 1 「天下再興」と室町幕府の滅亡 2 「天下統一」へ 二 宗教勢力との闘い 1 本願寺・一向一揆との闘い 2 比叡山焼き討ちと安土宗論 比叡…

水飛沫。

今日は、とても天気が良かった。 普段は出不精な私ですが、さすがにもったいないと思い、中之島公園を散歩してきた。 あそこ、結構綺麗でいいね。 気に入った。 ふらっと行って花を愛で、そして文庫本をベンチで読んで……。 想像しただけでよだれが出る。 す…

清心。

大学を卒業した。 京都に来て4年。 ちゃんと4年で卒業してやりましたよ。母上。 ***** この4年で一番(は言い過ぎかもしれないけど結構)言われたのって、「なんで京都に来たの?」だと思う。 なんで。 家を出たかった。 と、たいていは答えていた。 こ…

蜥蜴に嚙まれにロンドンへ。

卒業旅行第二弾は。 ロンドン! 2年ぶりの海外。 10年弱もつるんでいる友達と、個人旅行って言うの?ツアーじゃなくて自分達で航空券とホテル予約して行ってきた。 格安なので北京経由で、しかも行きはトランジットの北京に荷物を置きっぱの手荷物遅延という…

永遠なれ、切り取れ。

すごく、久しぶりに投稿。 3月入って、研修が始まったせいでPCを付けるのがなかなかにめんどくなってしまった。 ロンドンの記事(あと写真取り込んではっつけるだけ)とか、日本史論文解体(信長論の半分まで進めた)とか、ネタはあるんだけどね。 あと、卒…

古代史入門(4/207)

大津透2013「古代史への招待」大津透 他編『岩波講座日本歴史 第1巻 原始・古代1』岩波書店 はじめに 一 石母田正『日本の古代国家』 二 律令制研究の意義と展開 三 天皇号と「日本」 天皇号 日本 四 儀礼への関心と官僚制研究 儀礼研究 律令官僚性研究 五 …

廻る廻る、ごうらうんど。

人のTwitter見て、思い出したけど、今日は24日なのか。 現在、奈良県の秘境?にいる。 今から帰る。 到着予定は18:00過ぎ。 遠い。 今朝から体調悪いんだよね。風邪引いた。 昨日私は、「人の気も知らないで」とか思ってたんだけど。 なんか今日は妙によそよ…

冷たい、その痕。

卒業旅行第一弾。 飛騨国編。 以前予備校の先生だかに、旧国名は国の前に「の」を付けて読まないとかっこ悪いと言われたのをずっと覚えている。 「ひだのくに」 高山と白川郷。 高山は3回目。 行き過ぎ。 ***** 3年ぶりの高山駅。 めっちゃ綺麗になって…

耳の長さ故の思い違い。

2017年に入ってから、期間限定の楽団?に参加している。 練習期間はたったの2か月。 基本、1・2月の土日は練習日。 なので?最近あんまり本が読めていない。 ***** ①寺田幹太 編2016『草獅子』vol.1、双子のライオン堂 書店発の文芸誌。 第1号だからっ…

近世史入門(3/207)

藤井譲治2014「近世史への招待」大津透 他編『岩波講座日本歴史 第10巻 近世1』岩波書店 一 近世という時代区分 二 封建制とヒューダリズム 三 社会構成体論の時代 四 国家論と社会史 五 拡散する研究――政治・地域社会・都市・身分 幕藩制国家論 地域社会論 …

最近のこと -17.01-

昨日、口頭試問が終わった。 ついでにテスト2つも終わったので、もう大学に行くことって、借りている本の返却と卒業式くらいしかないのかな。て思う。 今期は、現代ドイツ史と仏教の授業を受けていた。 言っとくけれど、単位は足りている。 後期必修の演習と…

砕けて、そして歩み出す。

帰宅してから、パスタを茹でた。 200グラム。 君の分は、ない。 バスではぐれてしまったから。 今日を振り返って。 こう言う話の展開すればよかったなとか。 あれは余計だったなとか。 一人反省会。 私は明日行かないよ。 最初していたよりは、いまはわりと…

#15 辟易する、そのこころ。

こないだの週末、大寒波とともに京都にも雪が降った。 東京と京都もあんまり降らないと言われているので、朝起きてベランダの手すりに30cmくらい積もっているのを見て驚いた。 昼間は晴れていたり。そうかと思ったら急に曇って雪が結構降る。 その合間を縫っ…

中世史入門(2/207)

桜井英治2013「中世史への招待」大津透 他編『岩波講座日本歴史 第6巻 中世1』岩波書店 はじめに――中世史の魅力 一 知の現状と中世史研究 黒田俊雄「権門体制論」 停滞した分野 二 中世の時期区分をめぐって 1 武士と荘園 中世のはじまり 中世の特徴(石井進…

近現代史入門(1/207)

吉田裕2014「近現代史への招待」大津透 他編『岩波講座日本歴史 第15巻 近現代1』岩波書店 はじめに――歴史意識の今 国民国家論をめぐって 国民国家 問題点 総力戦体制をめぐって 総力戦体制論の残された課題 退潮する議論 明治時代の評価をめぐって 歴史学に…

届きそうで届かない、3センチメートル。

今月は、ラ・フランス。 て、書いたけど、11月号なんだよね。 すっかり忘れてた。 生ハムを乗っけた。 ちゃんとレシピに載ってたやつ。 お酒欲しくなるやつ。 やっぱり、見た目がなんか美味しそうにならない。 リラックマのお皿使ってるからかね。 4月からは…

朧月夜に啼く小鹿。

新年。 明けてしまった。 2017年。 平成29年。 2017年ていうのはなんとかまだ感覚として追いつけているけど。平成29年って。 ぜんっぜん、追いつけていない。 なんかまだ平成25年くらいな感じ。 京都駅のホームで年越して、帰りに一富士二鷹三茄子の続きって…

Le cerveau est nue image encore.

12月31日。 2016年も終わり。 シフト拒んで実家帰省して、8年ぶりくらいに実家内で年越してから、あっという間の2016。 楽しいこともあったけど、やなことも同じだけあったなと思う。 ちゃんと就職先決まって、卒論出せて、1年迎えられたので、それだけで良…